2017年08月04日

小玉スイカ栽培に挑戦A



こんにちは、ぱんだです(^^)

暑いですね(-_-;)
会社周辺ではセミが元気に鳴きまくっています。
皆様、夏バテなどは大丈夫でしょうか?

今回は小玉スイカ『赤こだま』の栽培奮闘記のつづきをお届けします。
以前の記事はこちら「小玉スイカ栽培に挑戦@」

5月に苗を植えてから2か月。
無事にスイカは収穫できたのでしょうか?


花後の雌花の根元を見ると、少しふくらんでいるものがありました。
撮影日:2017/6/10
○子房 2017.6.9.jpg
これは受粉が上手くいったのでは・・・?
今回は人工授粉はせずに虫などに任せていて受粉日に確証がないので
この日を受粉0日目とします。
人工授粉をされる場合は作業した日をラベルに書いてつるにつけておくと
わかりやすくて正確です!

撮影日:2017/6/19
○小球 2017.6.19.jpg
指先サイズでかわいいです。
スイカの縞模様もくっきり(^^)
このくらいのときに、株元に追肥を行いました。


受粉22日目の様子。
急に大きくなるのでびっくりしました(笑)
雨などに打たれながらも順調に大きくなり
手のひらサイズまで成長しました(^^)
撮影日:2017/7/2
○スイカと手 2017.7.7.jpg
収穫まであと少し!


今回は、受粉後33日で収穫!
お手頃サイズの小玉スイカがとれました♪
撮影日:2017/7/13
○収穫スイカとカタログ.jpg


切ってみるとこんな感じです♪
撮影日:2017/7/13
○スイカ切り身.jpg

まず驚いたのが皮の薄さ!
小玉なのに食べられる部分がたくさんあってお得な感じです(^^)
冷蔵庫にも入りやすく、少人数のご家庭でも楽しみやすいですね!
適度にシャリっとした食感があり、甘くてとっても美味しかったですよ♪
タネも比較的少ない気がしました。
最終的に1株から2〜3個の小玉スイカが収穫できました♪

スイカは天候などによって受粉してから熟すまでの日数が異なるので
1番果を試しどりして収穫適期を見極めてみてくださいね!



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〈栽培メモ〉
土作り:1uあたり完熟牛糞堆肥 2kg、化成肥料8−8−8 100g、苦土石灰 100g
定植日:2017/5/9 株間1mになるように定植
追肥:化成肥料8−8−8 30g
気候:奈良県天理市の気候に準ずる



posted by 大和農園 通信販売部 at 12:55| Comment(0) | 栽培奮闘記

2017年07月31日

新鉄砲百合♪@


こんにちは、マスオです。
ついに7月も終わり、夏真っ盛りですね(*^_^*)
学生さんたちは夏休みでしょうか。時々、元気な声が聞こえてきます。
小学生ぐらいの時は、近所の公園でセミを捕まえるのが大好きな子どもでした(笑)
皆様は夏と言えば何を思い浮かべますでしょうか?


今回は、昨年からひっそりと育てていた「新鉄砲百合・かつき」をご紹介したいと思います!
以前、寒さを乗り越えたい!にて、少し写真を載せていたものになります♪

撮影日:2016/12/1
201612153.JPG
発芽直後の様子。タネまきから1ヶ月くらいでやっと発芽が揃いました。

201707312.JPG 201702152.JPG 201707314.JPG
それぞれ1/5→2/1→3/22の様子です。
寒い時期は地上部の生育がゆっくりで、殆ど変化がありませんでした。
本当に今年花が咲くのか少し心配になりつつ、暖かくなるまで見守ります!
まだ苗が小さい状態だったので、霜に当たらないように日当たりの良い室内で管理しています。

撮影日:2017/4/7
201707315.JPG
霜の当たる心配がなくなってから定植します。
プランターに植えて屋外へ移動しました♪
もちろん地植えでも大丈夫です。
私は欲張って植えたので、少し株間が狭くなってしまいました……
草丈が短くなってしまうので、切花用などに育てられる場合は真似しないで下さい(>_<)

撮影日:2017/4/12
201707316.JPG
根が張ってきた頃でしょうか。心なしか葉が生き生きとしてきた気がします!
しかしあと4カ月で開花するのだろうか……とやはり不安に(笑)
この後どう育つのか?!それは次回のブログにてご紹介したいと思います。

連日暑さが続きますので、外で作業される際は熱中症などお気をつけ下さいね。
マスオでした。


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posted by 大和農園 通信販売部 at 17:41| Comment(0) | 栽培奮闘記

2017年07月14日

トウモロコシ栽培に挑戦!


こんにちは、ぱんだです(^^)

奈良では今週からセミが鳴き始め、日差しの強い日が増えてきました。
暑いのは嫌いですが、夏にもいいことがたくさん!
素麺、花火、お祭り!
そして夏野菜の旬です!
今回は、最近収穫をしたトウモロコシの栽培奮闘記をお送りします(^^)
育てた品種はバイカラーのスイートコーン『スイートスター』です。

4/24に育苗ポットにタネを播いて、
1週間ほどで芽が出ました。(写真は撮り忘れてしまいました…)

5/12に肥料やマルチを張って、畑に定植しました。
定植直後の様子がこちら
撮影日:2017/5/12
○5.12.jpg
本来はもっと列を多くした方が受粉率も上がるので、
粒揃いの良いきれいな実が収穫しやすくなるそうなのですが、
スペースの関係上、今回は左右交互に植える千鳥植えにしています。



畑に定植して約2週間後の様子。
撮影日:2017/5/29
○5.29.jpg
ずいぶん大きくなりました!この状態で背丈が40p前後。
追肥は草丈約30pを目安に行うそうなので
株元に化成肥料を少量施しました。



さらに10日後…。
撮影日:2017/6/9
○6.9.jpg
葉が大きくなり、濃い緑色も青空に映えて美しいです。
大きくなるにつれて、株元から分けつが発生してきますが、
切らずにそのままでいいそうです。


そのさらに10日後。
写真ではちょっと分かりにくいですが、頭の部分に雄花が上がってきました。
撮影日:2017/6/19
○○6.19.jpg



雄花が上がり始めた1週間後に雌花も出てきました。
てっぺんで開いているのが雄花、トウモロコシのヒゲにあたるのが雌花です。
撮影日:2017/6/26
○6.26.JPG



ヒゲが根元まで焦げ茶色になったら、さっそく収穫!
ためしに列の端と真ん中を1本ずつ収穫してみました。
すると、皮を剥いて出てきたのは、全く見た目の異なるトウモロコシでした(笑)


左が列の真ん中からとったもの、右が端からとったものです。
撮影日:2017/7/7
○7.7.JPG
トウモロコシは、1粒1粒がすべてそれぞれのヒゲとつながっています。
おそらく、端からとった右側の方は風向きなどの影響か
受粉が完璧に行えなかったのでしょう…。
粒が不揃いで隙間も目立ちますね(^_^;)
列を多くして栽培をすることの重要さを実感しました(笑)



ちなみに茹でトウモロコシで食べ比べをしたところ、
どちらもとても甘くてめちゃくちゃ美味しかったのですが、
より甘かったのは右の方でした。
なぜだろう…。


ちなみに、トウモロコシは収穫するとその直後から糖度が落ちていきます。
せっかくの家庭菜園!食べる直前に収穫してみましょう♪
収穫直後なら、生食もおすすめです!
今回育てた『スイートスター』は、甘味が強く生でも美味しかったですよ♪


お鍋で茹でてもいいですが、皮ごと4〜5分レンジでチン!
これだけで簡単に茹でトウモロコシができちゃいます(^^)
皮つきが気になる方は、皮を剥いてラップやビニル袋に入れてもできます。


育て方は簡単で、とりたても食べられるトウモロコシ栽培!
みなさんもいかがでしょうか???


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〈栽培メモ〉
土作り:1uあたり完熟牛糞堆肥 2kg、化成肥料8−8−8 120g、苦土石灰 100g
追肥:草丈約30pの頃に化成肥料30g
定植日:2017/5/12 株間30cmになるように定植(ポット播種 2017/4/24)
気候:奈良県天理市の気候に準ずる
posted by 大和農園 通信販売部 at 17:50| Comment(0) | 栽培奮闘記