2018年09月28日

十五夜のお月見団子


こんにちは、ぱんだです!

朝晩が冷えるようになってきましたね。
夕焼けがきれいなので、
会社帰りに電車から眺めて癒されています(^^)
といっても、最近は雨続きなのですが…


さて、今年は9月24日(月)が十五夜でしたね。
皆様のお住まいの地域ではきれいな月は見られましたか?
私の家では残念ながら曇りだったので、
ぼんやりと存在が確認できる程度しか見られませんでした(._.)

旧暦の8月15日に行なわれる十五夜は、
収穫を祝ったり、豊作を願う行事として
古くから親しまれてきたとのこと。
お月見団子は十五夜が稲の収穫期に当たることや、
形が月に似ていることから食べられるようになったそうです。

そんなお月見団子、皆様は食べられましたか?
よくイメージされているのはこういうものではないでしょうか。
jugoya_tsukimi_dango.png




一方で、私の住む関西地域のお月見団子はこちら。

DSC_0714.JPG
お団子にこしあんの腹巻が巻いてあるような形なんです(笑)
形の由来は調べてみたのですがはっきりとは分からず…。


上の写真のもの以外にも
里芋をお月様に見立ててお供えしていた昔の慣習が
そのまま残っている地域や、
串つきや黄身あんが入ったお団子をお供えする地域など
全国でいろいろな楽しみ方があるそうです。

思った以上にバリエーションが豊富!
関西のお団子が変わっていることしか知らなかったので
改めて調べてみて面白かったです(^^)


また、私の地元には「お月見どろぼう」という行事もあります。
いろんな家の玄関にお菓子が置かれ、
子供たちが自由にとっていくというもの。

私が小学生の頃も友達と自転車で家々をめぐり、
どこの家に何があったか情報交換をしながら
お菓子を集めまくっていました(笑)

レアなお菓子目当ての宝さがしのような感覚だったため
とっても楽しかったです♪

お客様の中にも似たような行事があった方が
いらっしゃるのではないでしょうか(^^)


今年の十五夜はお天気に恵まれなかったので
また雲の少ない日にゆっくりと月を眺めてみたいと思います。


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posted by 大和農園 通信販売部 at 17:29| Comment(0) | オフタイム
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