2018年07月31日

高山植物を訪ねて


こんにちは!MASAです。

異例の進路をとっている台風12号、お住まいの地域はご無事でしたでしょうか。私が住んでいる地域では土曜深夜に上陸したようで、北向きの暴風雨が突然ピタッと止まり、10分後に真逆の南向きの暴風雨に変わるという台風の目特有の現象を体験しました。幸い大きな被害はありませんでしたが、西日本豪雨の被災地域等は地盤が緩んでいるところもあるかと思います。皆様十分ご注意ください。

さて、今回のブログは、今年の夏が暑すぎるので、今月中旬に避暑を兼ねてプライベートで長野県の高原を巡って、高標高地に生息する動植物を観察しに行ってきました!(結局標高2000mを超える所でも30℃を超えてとても暑かったですが(-_-;))。

そこで撮影してきた高山植物たちの一部をご紹介します(^^)/


コマクサa.JPG


まず最初にご紹介するのは「コマクサ」。一度現地で見てみたかった今回のメインです。例年であれば見頃の時期だったのですが、今年の暑さでピークが早かったようで、綺麗な株は少なかったです(-_-;) 現地で見て驚いたのが、その生息環境。切り立った崖で土も砂礫。極端に乾燥していて、コマクサ以外に植物は何一つ生えていません。なんでこんなところに適応しちゃったの?と聞いてみたくなるような過酷な環境に生息していました。


ニッコウキスゲ.JPG


続いてこちらは「ニッコウキスゲ」。有名な霧ヶ峰で見頃を迎えていました。このニッコウキスゲも近年はシカの食害等で数がかなり減っているようで、群生地はシカ除けの柵が2重になっていて、かつ重装備の一眼レフカメラを構えた人が通路にズラリ。結局別の高原でたまたま自生していたのを見つけて撮影しました。大々的に保護されているからこそ今も群生地が残っていますが、それ以外の地域でほとんど自生していない現実を見ると、少し複雑な気持ちになりました(-_-;)


コオニユリ.JPG


次は「コオニユリ」。高原の木道を歩いていると草むらの中に一株だけ自生しているのを見つけました。今までテッポウユリの類は野外でも見かけることがありましたが、この手の野生ユリは初めて見つけたので、対面の瞬間は気分が高揚しました(^^)/

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カワラナデシコ.JPG


最後にご紹介するのは「カワラナデシコ」。これも高原の木道を歩いているといくつか見られました。数は多くなかったのですが、草むらの中でも咲いていると一目でわかる存在感がありました(^^)/

カワラナデシコも現在大和農園で苗を取扱っております。興味がある方はこちらのオンラインショップページも確認してみて下さい!〜カワラナデシコのオンラインショップページはコチラ〜



いかがでしたでしょうか。他にもまだまだ沢山の出会いがありましたが、数が多すぎて紹介しきれないので数を絞らせていただきましたm(__)m

避暑に行ったつもりが日中の気温はとても高く、結局汗だくになりながらの撮影でしたが、普段出会わない生き物たちと出会えて大満足の旅でした!

子供たちも夏休みに突入。これからお盆休みもあります。体調管理には気をつけつつ、普段行けない所で自然と触れ合うのも、休日の過ごし方として良いのではないでしょうか(^^)/

以上、MASAでした。    

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posted by 大和農園 通信販売部 at 10:51| Comment(0) | オフタイム
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