2016年08月18日

ハスを栽培してみました


こんにちは!SHOです。
8月盆ということで、15日まで弊社お休みをいただいておりました。
お電話いただいたお客様にはお手数をおかけいたしました。
現在は営業を再開しております。

今回は、“ 新種苗 2016早春号 ” にて販売しておりました小型のハス
「杏黄 あんこう」が開花を迎えておりますのでご紹介したいと思います。

撮影日:2016/05/27
DSCF7778b.jpg
21センチのポットでしばらく栽培していましたが、生育が芳しくなかったため
大きなプラスチック容器へと植え替えました。

撮影日:2016/06/01
DSCF7799b.jpg
土に馴染みはじめたのでしょう。白く健康な根が出てきました。

DSCF7800b.jpg
植え替えた時にすでにあった葉が開きまずは一安心。

撮影日:2016/06/15
DSCF7832b.jpg
さらに2週間後。葉がどんどん増えてきました。

撮影日:2016/07/11
DSCF7890b.jpg
しばらく撮影していないうちに葉が容器を埋め尽くすほどに。

DSCF7891b.jpg
この頃から蕾がぽつぽつと上がってきました。

撮影日:2016/07/19
DSCF7916b.jpg
指先ほどの蕾が一週間ほどでだいぶ大きくなりました。

撮影日:2016/07/20
DSCF7923b.jpg
5月下旬に植え替えてから、約2か月で開花。
栽培していた「杏黄」ですが、黄色の美しい花を咲かせてくれました。
花びらが細いからでしょうか、すらりとした花姿をしていて新鮮でした。

撮影日:2016/08/18
DSCF7957b.jpg
8月を迎え、どんどん蕾が上がってきています。

DSCF7958b.jpg

いかがだったでしょうか?
秋の球根が休眠に入ったり、春の球根の生育が衰えたりする真夏ですが、
スイレンやハスは美しい花姿を見せてくれるのでおススメです。
今回の栽培は奈良県での一例にすぎませんが、参考になれば幸いです。


SHOでした!


★大和農園の通信販売カタログ(無料)をご希望の方はこちら★

●栽培メモ
植え時期:5月下旬(適期は4月〜5月)
植え場所:鉢植え
50 × 35センチ 深さ27センチ
温度条件:奈良県の気温に準じる
土壌条件:畑の土を容器の半分ほどの高さまで入れ、そこからさらに10センチほど水を張る
水やり他:水が少なくなったら注ぎ足し
     ボウフラが湧いたらネットなどですくい上げて除去
     褐変した葉は間引いて株元に光がさすようにする
posted by 大和農園 通信販売部 at 17:06| Comment(0) | 栽培奮闘記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。