2017年03月24日

ホームたまねぎ栽培に挑戦! その1


こんにちは!MASAです(^^)/

今年は春が来るのが少し遅いですね(-_-)
朝晩だけでなく日中もまだ北風が冷たく、サクラの開花も例年より遅いようです。
季節の変わり目で体調を崩しやすい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回から新シリーズの栽培奮闘記が始まります!今回の作物は・・・

2016.9.12 シルクボール.JPG  
       


 ホームたまねぎです(^^)/
今回はシルクボールという品種で年内に収穫できるかを実験したのでその模様をお伝えしていきます!


         撮影日:2016/9/12
2016.9.12 マルチ穴あけ.JPG



まずは植え付け準備から。今回はマルチをかけて栽培していきます。株間が15cmになるように穴あけ機で植穴を開けていきます。ちなみに今回は二条植えで栽培します(^^)/


        撮影日:2016/9/12
2016.9.12 穴あけ後マルチ.JPG



穴を開け終わった畝がこちら。…相変わらず穴あけ時点で数が大量です。ただホームたまねぎは栽培が難しいという情報もちらほらあるので、すべてがうまくいかないことを前提に多めに栽培してみることにします(-_-)


         撮影日:2016/9/12
2016.9.12 植え付け後.JPG



そして定植です。ホームたまねぎの球根の頭が少し出る程度に土を被せます。ただこのバランスがなかなか難しく、少し土をかけただけで埋まりすぎたり、逆に除けると球根が出すぎたり・・・。予想外に植え付けに四苦八苦しました(-_-;)

今回はここまで。
相変わらず時期外れの新シリーズですが、次の秋栽培品目の一例としてご覧いただければ幸いです(-_-)

以上。MASAでした。

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<栽培メモ>
土作り:1u当たり完熟牛糞堆肥2s、化成肥料8-8-8 50g、苦土石灰100g
定植日:2016/9/12 株間15pになるように定植
気候:奈良県天理市の気候に準じる

posted by 大和農園 通信販売部 at 16:14| Comment(0) | 栽培奮闘記

2017年03月23日

自由研究にも使える!? スイレン栽培セット


こんにちは!SHOです。
3月も下旬を迎え、春の花々が見られる季節になりましたね!
今回は春カタログ2017で販売中の商品の中からおすすめ商品をご紹介します!

ご紹介するのは21ページに掲載している「このままスイレン栽培セット」です。

・スイレン栽培セットって?
弊社では、初夏から夏にかけて熱帯スイレンのポット苗を販売しておりますが、ポット苗は既に葉や蕾がついています。
「スイレン栽培セット」では “ 球根が芽を出すところから花を咲かせるところまで ” を栽培しながら楽しむことができる商品です。
熱帯スイレンがどのように育っていくのかを観察できるため、自由研究などにも利用できそうですね!

ここから先は、準備イメージをザザッとご紹介。
DSCF8098b.jpg

DSCF8099b.jpg
今年皆様にお送りする商品イメージです。
※品種名は明記しますがどの品種が届くのかはお楽しみです。
昨年も同じ名前で販売をしておりましたが、今年はさらにパワーアップした内容になっております!

その1.スイレン鉢が無くても、このセットのみでスイレン栽培ができます!
 今回は4号鉢を模したプラ容器内に各種材料を詰めてのお届けになります。このプラ容器がスイレン鉢の役割をするため、鉢を別で用意していただかなくても大丈夫です!

その2.スイレンの土が粘土から乾燥した土になりました!
 以前は水気をたっぷり含んだ粘土でのお届けでやや重みがありましたが、今回は乾燥状態の土のため軽くて扱いやすくなりました。

DSCF8101b.jpg
球根をセットしたイメージになります。
@ 土の入った容器に球根を横向きにして寝かせ、ペーパースティックで固定します。
A @を大容器の中に入れ、水を注げば準備完了です!

イメージ写真中では行っていませんが
20℃ほどの水の中で芽を少し出させたものを植えつけるのがポイントであり、
水温の関係上、栽培は気温が20℃を超える6月中頃が適期になります。

キャプチャb.png
植え付けから2か月ほどで開花するので8月頃から花を見ることができるでしょう!

ということで今回は初夏〜夏を彩る熱帯スイレンセットをご紹介いたしました。
大きい鉢は場所が・・・といった方や、お子様・お孫様と一緒に楽しみたい方にもおすすめできる一品です。手軽にスイレン栽培を始めてみてはいかがでしょうか?

SHOでした!

〜スイレン栽培セットの販売ページはこちら〜
posted by 大和農園 通信販売部 at 14:27| Comment(0) | 私のおすすめ品種

2017年03月18日

サクラの木に謎の物体が!?


こんにちは、三田です。
そろそろ春の暖かさも感じるようになってきたので、普段は片道10分程度の通勤にしか使わない自転車で長距離のサイクリングに出かけたくなっています。
休日に愛車のたまった汚れを落としてチェーンに注油してやろうと思います。


さて、今回は天理市の某公園で最近見つけた植物についてです。
まだ花が咲く前のサクラの木に、なぜか黄緑色のかたまりが。
何かわかりますか?

ヤドリギ@.JPG
撮影日:2017/3/18

酒屋さんにある杉玉・・・なわけはなく。

近寄ってみます。

ヤドリギA.JPG
撮影日:2017/3/18

明らかにサクラではないこれはどうやら「ヤドリギ」の一種のようです。
くっついている部分をまじまじと見てもどうなっているのかよくわかりません。なんとも不思議な見た目です。


実は、おととしにも同じ公園の別の樹に発生しているのを見かけて写真を撮っていました。

ヤドリギB20150329撮影.JPG
撮影日:2015/3/29 サクラの花とのコラボレーション!

行く度に観るのが楽しみだったのですが、その後いつの間にやら姿を消してしまいました。また見つけられてうれしいです(笑)


せっかくなのでヤドリギについて調べてみることに。
事務所にある園芸図鑑には出て来なかったので、園芸植物としてはあまりなじみのあるものではないみたい…。
インターネットであれこれ検索してみると、お庭で育てて楽しむ木というより、フラワーアレンジやクリスマスリース作りの素材として有名だそうです。(赤や白の実が楽しめることもポイント!)日本でも切り枝が出回っているようですが、欧米では栽培が盛んで多くの人に親しまれている様子。

植物の種類としては、ヤドリギ類の半寄生常緑低木です。
日本で見られるものは、ヤドリギ類の中でも「セイヨウヤドリギ」の亜種だそうです。
種はベタベタと粘性のある果肉に包まれており、実を食べた鳥によって運ばれ、木の枝に貼りついて繁殖します。

実を入手して、相性のいい宿主に寄生させなければならないので、簡単に増やすのは難しそうですね。発見できたらちょっとラッキーかも?!
もっとも、自分でも光合成はするけれど他の木からも養分をもらうわけなので、宿主側にしたら迷惑なヤツかもしれません・・・


今後もこの公園に行くときには様子を観察してみようと思います。
見慣れた風景の中に、不思議な形の植物を見つけると興奮してしまいますよね!
三田でした。




ところでヤドリギは大和農園の2015年のオリジナルカレンダーにも登場しているのですが、お持ちの方はぜひ改めてご覧になってください。今回ご紹介した写真の状態とは全く違った印象ですよ。



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posted by 大和農園 通信販売部 at 15:32| Comment(0) | オフタイム